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演出

モンブラ~ンな気持ちの蓮見です。
毎日売り切れ!夢のトモンのモンブラン。私の気持ちとお腹の具合が最高潮に達した暁には、そっと買って帰り家で一人お茶をするのが今から楽しみです☆

さて、我が家の子どもたち、小3の娘と年長の息子の運動会が先週と先々週の土曜日に行われました。

息子の幼稚園。私は役員をしておりまして、それも娘の入園からずーっと。今年6年目を迎えました。
運動会では、役員は一日お手伝いなので、観客席から一度も観たことがありません。
去年と今年は放送席を仰せつかりまして、運動会の間は職員室の窓から運動会を見守っていました。
一昨年までは、園児の中でゴールテープを持ったり、競技に使う道具を用意したり、玉入れの棒を支える係もやりました(→玉が頭に当たるので、謎の麦わら帽子を被ります)

で、色々やって思ったこと。

運動会、盛り上げるのも盛り下げるのもある意味自分たち次第なのかな…と。
ゴールテープ一つ取っても、ダラダラと無表情にやるのと、応援しながら表情豊かにやるのと、運動会全体の盛り上がりが違うんです。小さなことですが。
お母さんの働きは演出かなと思います。

で、またまた思ったことは、運動会のお母さんの働きとケーキを売ることは共通すると思うのです。(そこ繋がる⁈)

小さなことかも知れないけれど、笑顔で接客されるのと無表情に接客されるのと、ケーキの美味しさが変わってくる気がするのです。
トモンのケーキは、シェフが愛情を込めて作っているので当然!美味しいです。
その美味しいケーキの魅力を最大限にお伝え出来るかどうかは、演出次第かなと思います。お店のディスプレイや清潔感やチーフや私の接客も演出のうちですね。

そんな風に感じた、息子の幼稚園最後の運動会でした。
ちなみに…臨場感が格段に違う、会場のお手伝いのお母さん、運動会が終わって泣いたそうです。分かります分かります。
子どもたちの成長は、何ものにも代えがたい感動ですね!

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