チーフ・ブログ

わけもなく身体が疼く

桜も🌸散り、春から初夏に移り変わる館林の陽気に早くも萎えそうなチーフです。

毎年花粉で辛い春が今年は意外にもしんどくなかった。
花粉対策のメガネを👓使わずにスギ花粉終了、ホッとしてます。


私春になると身体を動かしたくなります。

この時期は仕事終わってからもジムにいったり
筋トレや走ったり。

これなんでしょーね


もうかれこれ20年近く春になるちなにか運動してます。


みなさんも春になるとしたくなることってありますか?

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最近の売れ筋

すっかり気分は春ですね。
気持ち今年の花粉もしんどくないチーフです。
去年は花粉対策用のメガネをかけていましたが、今年はその必要もなく過ごせてます。

最近お客様と接して感じるのは、ジャムをみなさん買ってくださるようになりました。

しかもまとめ買いされる方も増えました。

もう10年以上も前ですが、シェフがフランスのアルザスに研修に行った時に
ジャム作りで一番有名なクリスティーヌ・フェルベールさんに直に作り方を教えてもらったんですよ。

ジャムのリピーターになってくださる方やお気に入りのジャムを見つけて、地方発送する方も以前よりも断然増えてます。

何種類か常にありますので、この時期に焼き菓子と一緒に贈答用にいかがですか?
もう少し経つとイチゴのジャムも登場しますよ。

是非ご賞味ください。

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春!

こんばんは!
花粉症のチーフです、去年花粉対策にメガネをかけていましたが、
今年はまだかけなくても大丈夫です。
とは言っても時間の問題かも。このままかけずに乗り切りたいです。

さあ、来週はホワイトデーですね。
男性のお客さまはもちろんですが、
結婚している場合、奥さまが頼まれて買いにくるパターン多いですね(^ ^)

カップルでいらした場合も、ダメ出しされてる(^_^;)
私もこっちだと思います。

あーでもない、こーでもないって一生懸命に考えているのを見ていると、
和みます。

私もスタッフやシェフからチョコもらっているので、どうしようかなあって感じです
えっ、すでに出遅れ!(^_^;)

ホワイトデー限定のマカロン、早くしないと売り切れちゃうよぉー。

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お客様バトル

こんにちは、チーフです。

ヴァレンタインも終わりホッと一息です。

世の男性のみなさまは1ヶ月後のお返しをどうしようか悩むこところですね。

あと、今年は女性たちも友チョコとして女性同士にチョコをプレゼントされる方が多かったです。
だいぶ風潮も変わってきたんだなあって実感しています。


さて、以前もちらほら見受けられたのですが、特にマダムやシニアのお客様がお支払いの際に、

「ここは、私が」

「いや、ダメよ」

「ダメダメ」

とお会計バトルが勃発しております。

3、4名でお越しのお客様に多いのですが、なぜかうちお一人はバトル加らず、ちょっとと冷やな視線でバトルを見ているように感じます(笑)

あとは混雑時にバトルが始まると、私もレフェリー役に速攻変わり、円滑にバトルがが終わるように気をつけております。

たまにそのバトルに遭遇するかもしれませんね。

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いつも思い出す、この時期に。

朝、なかなか布団から出れないチーフです。←冬の朝あるあるですよね(^ ^)

さて、もう2017年がスタートして1ヶ月が過ぎようとしています。

来月はヴァレンタインですね。

厨房はチョコレートの香りでいっぱいになり、その香りで酔ってしまうほどです。
なんかぽぉ〜っとしますね。

チョコレートと言えば、ヴァレンタインですが、私はチョコレートでいつも思い出すことがあります。

それは昔トムハンクス主演のフォレストガンプという映画がありました。

主人公のフォレストが、人生はチョコレートの入った箱のようだって言います。

どんなチョコが入っているかは開けてみないと分からない。

人生もそう。

Life is like a box of chocolates, you never know what you are gonna get.

たしかにいろんな表現で生き方を比喩しますが、チョコ=ガンプ、今でもそうですね。

あと、音楽が大好きで、よくサントラを聴いてました。

今年ももうすぐ店頭にはチョコレートが並びますよ。

コニャック香る大人なトリュフ、赤ワインにも合うくらい濃厚なハートのガトーショコラ。
毎年すぐに完売のチョコレートのマカロン。

是非、チョコレートをお世話になった方や、お友達、そしてご本人用にもいかがですか?

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今年もよろしく

明けましておめでとうございます。

なんと、年末にインフルエンザにかかり、人生初の寝込んで年越しをしたチーフです。

おかげで何もしないお正月。ゆっくりしました。

さて、みなさんはお正月を満喫しましたか?

初詣に行かれた方、旅行にでかけた方、寝正月だった方、正月も仕事だった方、
さまざまなお正月があっていいですよね。

今年はトモンもいろいろあっていい年になるんじゃないかなって考えてます。

シェフや私もこれまでのお店の形にこだわらず、いろんな物をみつけ、自分たちが気に入ったらそれを売る。

まず、年末に販売したあかり農園さんのドライフルーツはなんと4日間で売り切れました。

何にも加えていないドライフルーツ、シンプルで安全、美味しいものはみなさんのアンテナにひっかかりますね。

このような上質なものをこれからも見つけていきたいと思っています。

次回のドライフルーツ入荷は2月の予定です。
入荷が決まり次第、またご案内しますね。

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シュトーレン

寒くて毎朝布団から出るのが辛いチーフです。

さて、みなさんはもう当店のシュトーレンを召し上がりになったことありますか?

ドイツの菓子パンですが、本場ではシュトレンって表記が多いのかな。

当店シェフの自慢のシュトーレンは本場ドイツ人のお客様からも絶賛された本格シュトーレンです。

クリスマスまで少しずつ薄くスライスして食べるクリスマスまでを楽しむお菓子です。

中にはたくさんのドライフルーツやナッツも入っていて、生地にはスパイスも加えており、

全体の一体感が何とも言えぬ美味しさです。当店では仕込んでから2週間寝かせて、それから販売しています。

サイズは小と大の2種類です
小は1,980円
大は3,300円です。
是非この機会にお召し上がりください。

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クリスマスケーキの予約始まってますよ!

こんにちは、涼しかったり、温かったり、寒かったり、よくわからない秋の深まる今日この頃みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
先週からあったか布団で寝てますチーフです。

さて、毎年11月はクリスマスケーキの予約を開始する時期です。
今年は1・2日は定休日でしたので、3日からの予約スタートですが、
早速ご予約いただき24日のシャンティ・フレーズ(イチゴショート)は限定数に達しましたので、
予約は締め切りました。
23・25日のシャンティ・フレーズは現時点ではまだ20台ほど数に余裕があります。
ご希望の方はお早めに予約ください。

お店の飾りもクリスマス仕様になりました。
リースとツリーも登場で一気に今年も終わり?の気分。
いやいやまだまだ肝心なクリスマスが終わるまでは気を抜けません!

今年のクリスマスの飾りにはトナカイがメインになってますので、是非こちらもご来店の際にはご覧下さい。

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思わぬ試練

朝晩寒いですね、一気に秋の深まりを感じるチーフです。

先週の火曜日に歯医者さんに以前治療してもらった差し歯が取れてしまい、
それをまた付けてもらいに行ったら、もう支えだった下の歯に亀裂が生じて抜歯した方がいいということで急遽抜歯することに、抜いた箇所が回復したら隣の歯でブリッジをするとか。

ああ、ついにこの歯とお別れの時が。下の歯の奥から3番目の歯なんです。
実は18歳で渡米するにあたり、虫歯を全部治療してもらったです、その歯医者さんに。

かれこれもう30年くらいお世話になってるかな。
全部治して、アメリカに行って、アメフトのチームに入ってマウスピース噛みながら歯を食いしばってプレイしてたら、ある日今回取れちゃった歯、当時は虫歯の部分を治療してもらって銀歯を被せてあったんですが、その銀歯がぼろっといつの間にか取れちゃってて、なくなちゃったんです。

当時アメリカの歯医者さんのレベルはそれほど良くなかった?いやそういう噂だったかのか、あるいは街にあった歯医者さんの腕が良くなかったのか、いい話は聞かなかった。

あと実際に一度、歯を抜かれた経験があり、もう行かないと決めていたので、帰国した時に治してもらおうと思って、そのままにしてた。

そう、そしたら酷くなちゃったんですよ。
帰国の時に治療してもらったけど、差し歯になってしまった。
その歯が22年後にさようならです。なんか思い出深い歯です。

抜歯した後、数日後に発熱。風邪をひいてしまったらしく、しんどかったです。
今は回復しましたが、ここ10年の間でもっともしんどい試練でした。

歯って本当に大切ですよね。
8歳の息子にも歯磨きの時には毎回よく磨いてねって言うようになりました。
歯が丈夫じゃないと美味しいものも食べれれませんからね。
まして甘いスイーツ食べた日には歯磨きちゃんとね。

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モンブラン

こんばんは、チーフです。

今月からモンブラン始めました。告知通り10月1日より販売開始しておかげさまで毎日売り切れております。

この時期、モンブランの季節が来ると思い出す、ある光景があります。これはあくまでも私個人的な感じ方ですが、トモン(当店のニックネーム)の存在意義を問われているような、そんな気持ちになります。

今からもう6、7年前でしょうか。モンブランの季節になると、頻繁にご来店してくださるご婦人達がいらっしゃいました。ほぼ毎回、そのうちのお一人様はモンブランとコーヒーをお召し上がりになりました。

ある日、いつものご婦人達がご来店。普段は4名でご来店でしたが、その日は3名様でいらしてケーキを4つご注文。それぞれ違うケーキをご注文になり、そのうちのひとつはモンブランでした。ケーキを持っていくと、おひとりがバックから写真を取り出し、ケーキの前に置き、「大好きだったモンブランよ」と。

あの光景が今も忘れられません。

トモンが日常生活の中で、ほんの一部になれたのか、そう思うとお店を続けている意味が改めてはっきりするような気持ちになります。

少しでも多くの方の心に残るケーキを作る、そしてそれがその人にとって大切なものになれたとき、お店の存在意義がそこにあるのではないかと。
大袈裟なこと書いたかもしれません。

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